化粧水に頼りすぎている・・・?

スキンケアの方法として石鹸に依存していると言う人たちの声を聞きます。

でも決して化粧水を使用しないと言うのではなくて、2日に一度程度、使用します。化粧水を使用した方がその場で肌に潤いなど実感出来ますが、その即に私達は余りにも依存し過ぎてしまっていることはないでしょうか。即はちょっと時間が経過すれば即ではすぐになくなってしまうことかもしれません。即ということにメリットを感じてしまうことにリスクを持ってください。

そのような石鹸に依存する洗顔スタイルのことも肌断食とも言うようです。断食と言う言葉は今女性のみなさんにダイエットでも頻繁に使用される言葉であり、健康的なダイエットのためには本気で断食を決行すると言うことではなく、健康的なジュースなど口に入れて行ったりします。肌断食も同じようなもので、断食と言うもののその方法は様々であり、石鹸を使用したり、化粧水をたまに使用したり、化粧水は使用しないけど馬油などを使用するケースなどあります。

あくまでも何も頼らない姿勢

結論をいえば、何もそれほど化粧水に拘りを持つ必要はなかったようです。何もつけないなら何もつけないで肌はそれなり強く成長をして行くもののようです。ただしここではどのような石鹸を選択するかと言うことがよりポイントになり、 やはり一番ニキビのためにおすすめ出来る洗顔石鹸は天然成分で洗浄力の高いものになります。いい石鹸を使用すればいいと言うことではなくて、石鹸を使用しても注意をしなければならないことがあります。石鹸を頼り、石鹸で日々ゴシゴシ洗いをするようではなんの意味もないことです。それは化粧水も石鹸も同じことが言えます。

一方では、洗顔フォームと言うものがあり、配合されている成分によって区別されることになります。実際にフォームと石鹸は形を見れば判ると言う人たちも多いかもしれませんが。しかし固形でなくても石鹸の場合があり、固形であってもフォームの場合もあります。

“天然由来はオーガニックではない”と知る

オーガニックという単語が当たり前に聞かれるようになりましたが、注意していただきたいことが2つあります。1つは、オーガニックと天然由来というのは根本的に意味が違うということです。オーガニックを直訳すると有機農法となり、農薬を使わず天然の肥料だけで育てた植物・食物といった意味になりますが、厳密に言うと“どこまでが天然なのか”、有機農法でさえ定義が曖昧で、危なっかしいところがあります。2つ目には、天然由来とオーガニックを混同している人がいるという点です。“由来”というのは天然の植物から採取した成分ということで、最終的に商品に含まれている成分は配合レベルであったり、化合物との混合であったりします。

「オーガニックと天然由来とではどちらが自然に近くてマシか」と言えば、化合物の比率が少ないと考えられるオーガニックですが、それも「オーガニックだから無害で安全」という意味ではありません。数年前に、ある医師が「日本では根絶されたはずの寄生虫が子どもの体内から出てきた。良く調べてみたら、そのご家族はオーガニック主義の家庭だった」という記事が新聞に掲載され話題になりました。この事例でもわかるとおり、オーガニックだからニキビ肌にいい、無害で安心などと単純に考えないことです。両者のメリット・デメリットを正しく理解して、化粧水選びのポイントを洗い出しましょう。

“オーガニックだから安心”と過信しない

オーガニックを最後の選択肢として残した場合、たとえば成分の中に、大豆タンパク質やトウモロコシ成分、良くありがちなハーブ系の成分が入っていないかを確認してください。もしも特定のものにアレルギー症状を発するような人がそれを知らずに使用すると、逆効果になることがあります。敏感肌や本来的に肌が弱いといった方も同様です。化粧水の成分は「加点方式」のように、肌にいいとされる成分であれば次から次に足していきます。その結果、たとえば主要成分は6つでも、“その他の成分”を確認すると20種類を超える成分が平気で入っていたりします。

オーガニックの場合は、栽培方法が有機であることに加え、配合肥料の中身が何かが大事になります。これを言えば身も蓋もありませんが、詰まる所は自分の肌を実験台にしてパッチテストを行い、さらに数週間の試用期間を定めて確認するしか、自分にとっての絶対安全、絶対安心はありません。自分の肌やカラダがどう反応するかです。化粧水は、食物同様に健康被害に直結するものですから念には念を入れましょう。

オーガニック系の化粧水選びで留意しておくこと

  • 有機栽培でも、配合飼料まで検証するのはむずかしい。
  • 有機栽培だから安全・安心とは限らない。
  • 自分の肌の症状にあっているか、体質をクリアできるかは別問題。
  • 必ずパッチテストを事前に実施する。30分-1時間は様子をみる。
  • 試供品があれば、それで3日-1週間試してみる。

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